個人事業主やフリーランス女性専門のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の個人事業主やフリーランス女性の相談に乗ってきました。

悪い頭で考えても答えは出ない

「私、バカなんで」とか「私は頭が悪いのがコンプレックスなんです」と自らを卑下して言う女の人は多いですが。そういう人に限って、その悪い頭で考えて、それに固執しています。だから物事が好転しないのです。

 

冷静に考えてみてください。悪い頭でいくら考えても、良い答えは出てきません。そもそもの「スペック」が悪いのです。それならさっさと他人の優秀な頭脳に頼った方が、はるかに早く正確に、正解に辿り着けます。

 

それにも関わらず、自分の考え方にこだわっていたり、妙にプライドが高いのが、こういう人の特徴です。素直に「教えてください」と言えません。他人に頼ったら「負け」だと思っています。その行為自体が、まさしく頭の悪さを表しています。

 

「自分は頭が悪いから、頭の良い人に教えてもらおう」と素直に思える人は、頭の良い人です。学校の勉強は出来ないかもしれませんが「生きる知恵」を持っています。その時点で、かなり優秀だと言えます。

 

学生時代のテストと違い、大人になったら、カンニングし放題です。世の中に存在する、ありとあらゆる書物や優秀な頭脳を、あなたは使い放題なのです。

 

著名な経済学者の書いた本がアマゾンで翌日には届き、youtubeでハーバード大学の教授の授業が翻訳付きで無料で見れます。

 

そんな便利な時代に、わざわざ自分の悪い頭だけに固執する意味が分かりません。もっともっと他人に頼れば、より最適な答えが瞬時に導き出されるのに、それをしようとしないのは、愚かな行為だと思います。

 

変化の激しいコロナ時代に生き残るのは、自ら頭を下げて「教えてください」と言える人です。世の中にごまんといる優秀な人間というのは、このことが本能レベルで分かっています。だから小さい頃から老人になるまでずっと、謙虚に学び続けているのです。

 

自分の頭のレベルは、自分が一番よく分かっています。大したことないと分かっているなら、さっさとその事実を認めましょう。その瞬間から、あなたの人生は一気に「好転」します。

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