SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

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イベントに上限より多くの観客を入れる方法【コロナ関連】

現時点では、イベントの上限は5,000人と決まっている。これには何の根拠もなく、最初にそう決めたから、大した検証もせず、素直に従っているだけだ。実態にそぐわないし、もっと多くの観客を入れても問題はないと思う。

 

方法は簡単。全てのチケットを「一人客限定」で売れば良い。そうすれば定員の半分は確実に入れることが出来る。

 

なぜ満員の通勤電車でクラスターが発生しないかといえば、誰も喋らないからだ。人は、話す相手がいると話さないといけないと思い、必要性がなくても話してしまう。それならいっそのこと、話す相手を無くせば良い。黙って見ているなら、一席ずつ空けて多くの観客が入っても飛沫感染はしない。という単純な考え方だ。

 

球場に行くと、試合そっちのけでずっと喋っている人がいる。友達同士やカップル、家族連れは特にその傾向が強い。はっきり言って怖い。飲食を伴いながら、真横でマスクを外してずっと喋っているのだ。いくら屋外とはいえ、リスクは高まる。

 

こういう客を排除し、一人でじっくり見たい人を優先すれば、定員は増やせる。現状の5,000人どころか、何万人も入れても大丈夫。その方がチケット収入も上がる。

 

「球場=みんなで盛り上がる場所」という固定観念を、この際、一度捨て去った方が良いと思う。それよりも、一人で来てくださいね、誰も喋らないので安全ですよと訴えかけた方が、今はまだ足が遠のいている人も集客出来るのでは?と思う。

 

そもそも、野球やサッカーくらい一人で観ろよ、という話なのだ。いい年して群れやがって。一人で行動できない人間ほど、情けないものはない。これは他の全ての物事に当てはまる。

 

よく言われるように、飲食店も一人客を優先すれば時短営業なんてしなくて良いし、居酒屋も一人で静かに飲むならお酒の提供をしても何の問題もない。旅行だって同じ。一人旅に限ってGO TOクーポンを適用するなら、電鉄会社や航空会社、観光業やホテル・旅館を救済できる。

 

もう一年以上も同じ制度が適用されているのがおかしい。きっちりと効果を検証して、適宜、修正するべきだ。こんな議論が出てこないこと自体、どうかと思う。

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