SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

男が結婚を躊躇する言葉が多すぎる

世の中には、男が結婚を躊躇する言葉や造語が多すぎる気がします。ざっと思い浮かぶだけで、こんなにもあります。

 

・結婚指輪は給料の3ヶ月分

・小遣いは月3万円

・結婚は人生の墓場

・亭主元気で留守が良い

・女房と子供を養うのが男の甲斐性

・家に帰ると妻が必ず死んだふりをしている

 

最後のは映画のタイトルですが、これらが全て事実であり、そうしないといけないとしたら、もはや「罰ゲーム」でしかありません。そんなことを嬉々としてやりたい男は、よっぽどの「マゾ体質」だと思います。

 

こんなことを強いるのに、男側に大したメリットはありません。よっぽど相手のことが好きなら話は別ですが、そんなケースは稀です。どうしても結婚したいなら、男の側に分かりやすいメリットを提示してほしいものです。それこそ真の「男女平等」ではないでしょうか。

 

というようなことを女性に言うと、一様に「ポカン」とします。そんなこと考えたこともないからです。結婚したいと年がら年中言っているような女は、自分が「得る」ことしか考えていません。楽したい、養ってほしい、守ってほしい。そればっかりです。

 

相手に「与える」という視点が欠けています。そんな女と結婚したい男はいません。それがいつまでも結婚できない原因なのですが、残念ながらそこには気付いていません。だから私がここにこうして書いているのです。

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