個人事業主やフリーランス女性専門のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の個人事業主やフリーランス女性の相談に乗ってきました。

読んだ本の記録とリスト(2021年5月31日〜6月6日)

 

おっさんしか読んでないであろう雑誌「男の隠れ家」で連載されていた、落語家の柳家三三さんのエッセイをまとめた一冊。真面目な人が真面目に書いた文章。根本孝氏のイラストが秀逸。

 

 

ジェーン・スーさんの名刺代わりとなったエッセイ集。この人が女性に人気あるのが、よく分かった。読書が苦手ということもあり、文章は話し言葉そのままだが、それが同じく読書嫌いな女性には読みやすいのだと思う。ネタのセレクトも抜群。他の著書も読みたくなる一冊。

 

 

安西水丸さんの娘さんが父親について書いたエッセイ集。大阪の帝国ホテルにあった水丸さんの壁画が、横浜のぴあアリーナMMに移設されたこと。十勝に安西水丸作品館があることを初めて知る。水丸さんの著書でよく書かれていることを、娘の視点で読むのも面白いなと思った一冊。

 

 

同い年にも関わらず、逮捕、倒産、自己破産を経験している彼のことは、定期的にチェックしている。派手にお金を使い倒し、散々痛い目に遭い、ようやく「まとも」になったなという印象。これから起業を考えている人は、読んでおいた方が良い一冊。

 

 

元々興味があり、日本民藝館に足を運んだのが二年前。安西水丸さんの本で度々出てくる名前が柳宗悦、濱田庄司、河井寛次郎の三人。そんな折、代官山の蔦屋書店で見つけた、全国の民藝館や窯元、販売店を紹介する本。この世界、ハマったら抜け出せない気がするので、ゆっくりと全国の民藝館を巡ったり、皿を買うことから始めようと思った一冊。

 

 

リクルート出身で民間人初の公立中学の校長を務めた藤原和博さんによる人生指南書。有名になった「1万時間戦略」や修正主義への移行等、色んな人に適用できる考え方が満載。35歳と言わず、何歳の人でも読んでほしい一冊。

 

 

「言ってはいけない」等のベストセラー作家、橘玲氏による禁断の書。「男は52秒に一度性的なことを考える」「ペニスは何の為に長いのか?」「オーガズムに愛は関係ない?」「ビッチはなぜ嫌われるのか?」といった事象について、研究や実験の結果を基に考察する内容。男のことがよく分からないという人におすすめしたい一冊。

 

 

「これだけは絶対に嫌だと思うことを書いた」という古市憲寿さんの三作目の小説。確かに読んでいるとイライラするし、最後は飛ばし読みしてしまった。なんとも読後感の悪い一冊。

 

 

みうらじゅんとリリーフランキーがまともなことを語り合っている対談本。2011年にハードカバーで発売され、当時も読んだが、10年ぶりに文庫化されてから読んでも、全く古びた印象はない。それだけ普遍的なことを言っている証。コロナであれこれ悩んでいる人も、これさえ読めば即解決。するかもしれない一冊。

 

 

溝口敦、鈴木智彦の二大ヤクザライターによる対談本。なぜ働かないで生きていけるのか。なぜ暴力団に需要があるのか。組長まで出世する条件とは?そんなことについて、昭和や平成の頃と令和の時代との違いについて解説している一冊。

 

 

どんな家柄にいつ生まれ、その後どんな人生を歩んだかを見開き2ページずつ100人分書いてある図鑑。聖徳太子から始まり、織田信長や葛飾北斎を経て、最後は手塚治虫まで。学生時代の日本史の教科書が懐かしく感じる一冊。

 

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