SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

合わないママ友の判断基準

「合わないママ友の判断基準を教えてください」と、ママ友との人間関係に悩む方に相談されました。

 

その人のことを思い出した際に「嫌な気持ち」になるなら、確実に合いません。それを基準に考えると、判断がしやすいと思います。

 

今日はあの人から話しかけられた。こんなことを言われた。明日も顔を合わさないといけない。こんな「マイナスの感情」が出てくるような人です。そんな人と付き合っても、決して良いことは起こりません。ストレスになるだけなので、適当にあしらって距離を置きましょう。

 

子供がいじめられたり、嫌な思いをさせたれたら困ると言って、気の合わないママ友と無理に仲良くしているお母さんはとても多いですが、その判断基準が間違っています。

 

子供のことを思う気持ちはよく分かりますが、まずは自分自身が嫌な思いをしないことです。お母さんが嫌な気持ちになっていると、子供は敏感にそれを察知します。子供の為に無理しているのに、これでは本末転倒です。

 

子供は子供同士で仲良くしたり、しなかったりします。大人も大人同士で仲良くしたり、しなかったりします。これは人間関係においては普通のことです。が、なぜかママ友とは無理にでも仲良くしないといけないという「不文律」があります。これがそもそもおかしいのです。

 

自然の摂理に合わないことをやっていると、どこかで必ず「歪み」が生じます。それがストレスに繋がり、心身共にやられてしまうのです。

 

気の合う、合わないはもう仕方ありません。たまたま同じ地域の同じ幼稚園や保育園、小学校や中学校で一緒になった子供の友達の母親と、バッチリ気が合う確率なんて、ものすごく低いです。むしろ気の合うママ友が出来る方が「奇跡」です。そう考えると、気が楽になると思います。

 

大丈夫。あなたが合わないなと思っている相手は、同じようにあなたのことを合わないなと思っています。それならさっさと距離を置いた方が、お互いの為でもあります。

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