個人事業主やフリーランス女性専門のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の個人事業主やフリーランス女性の相談に乗ってきました。

思ったことを口に出して良いことなんて一つもない

「女は思ったことを全て口に出してしまう生き物なの!」と、なぜか逆ギレ気味に叫んでいる女をよく見かけますが。ああいう人で、幸せな人生を歩んでいる人を見たことがありません。

 

一般的な常識を持ち合わせている人なら理解できると思いますが、思ったことを全て口に出して、良いことなんて一つもありません。相手を怒らせたり、自分がますます嫌な気分になるだけです。それなら最初から言わない方がマシです。

 

お金持ちや幸せそうに生きている人、とびっきりの美人や美男は無口な人が多いです。思ったことをすぐに口に出さず、グッとこらえているからです。そうすることによりトラブルを回避し、恨むことも恨まれることも避けています。

 

そもそも、嫌味の一つも言いたくなるような相手と付き合うことはありません。そんなことを言いたくなるようなら、わざわざ付き合う必要はありません。疎遠にしておいた方がお互いの為です。

 

思ったことをすぐに口に出す人は「フィルター」が無いのです。急須で言うと、茶漉しがないので、葉っぱが全て湯呑みに入ってくる状態です。これでは飲めません。クーラーで説明すると、送風口から埃が全部出てくるような状態です。空気が澱んで仕方ありません。

 

言うか言わないか迷った時は、言わない方が良いのです。迷っている時点で言うべきではありません。少しでも相手を不快にしてしまう可能性があるなら、やめておきましょう。

 

正確に言うと、あなたが思ったことのうち、言わない方が良いことが99%で、言っても良いことは1%です。これは相手や立場に関わらず、人間なら皆同じです。不幸そうな人ほど口数が多く、幸せそうな人ほど無口なのは、これが分かっているかどうかです。

 

不幸そうな人は、言わなくても良い99%のことを常にベラベラ喋り倒すので、ますます嫌われます。幸せそうな人は、言った方が良いことだけを的確に言うので、ますます好かれます。これがどんな時代にも共通する「普遍の法則」です。

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