フリーランス女性の為のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の個人事業主やフリーランス女性の相談に乗ってきました。

テレワークや在宅勤務に向いてる人と向いてない人の違い

テレワークや在宅勤務に向いてる人と向いてない人の違いは「自己管理が出来るかどうか」です。

 

自己管理が出来る人なら、場所や時間を問わず働くことが出来るし、自己管理の出来ない人は今まで通りに出社して働く必要があります。

 

比率で言うと「1:9 」です。今後は自己管理の出来る1割の人に仕事が殺到し、自己管理の出来ない9割の人はAIやロボットと競争になります。

 

テレワークや在宅勤務が進まない理由として、当初は管理職のおじさん達がIT化に対応できないからだと言われていましたが、それだけではありません。実は多くの若者が、出社したいと思っているというアンケート結果もあります。

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20代の「テレワークをやめたい」と思った理由のトップ3は、上から「業務上の不便が多いから」(45.2%)、「気軽に相談がしにくいから」(35.5%)、「仕事が単調になりがちだから」(32.3%)。そして、29.0%が「孤独だから」「上司・部下・同僚とお互いに仕事ぶりが見える方が安心だから」と回答したとのこと。どこまで甘えたなんだと思います。

 

家にいると監視の目が届かないので、ついサボってしまうとかよく言いますが。そういう人は、監視されていてもサボっています。場所が変わろうが、他人の目があろうが、そもそもやる気が無いのでしょう。こういう人を「お荷物社員」と言います。

 

人の真価とは「他人が見ていないところでどれだけやれるか」で決まります。周りにアピールせず、孤独に淡々とやるべきことをやる。そういう人間が評価されるのです。

 

現代の若者のように、何から何までSNSにまずは投稿し、他人からの「いいね」が無いと生きていけないのはつらいだろうなと思います。承認欲求モンスターというか、常に他社からの評価がないと不安で仕方ないのでしょう。

 

自分で全てを管理して、求められた成果もきっちり出す。そういう人しか、労働市場にはもう残れません。コロナはその「きっかけ」になったに過ぎないのです。1割の側に入るか、9割のままでいるか。あなたが好きな方を選んでください。

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