フリーランス女性の為のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の個人事業主やフリーランス女性の相談に乗ってきました。

お店のSNSが宣伝の逆効果になるパターン2つ

お店のSNSが宣伝の逆効果になるパターンというのがあります。次の二つです。

 

・世界観が強すぎて怖い

ポエムみたいなことばかり書いていたり、やたらと景色の写真が多く、実態がよく分からないパターンです。こういうお店は、いくらSNSを熱心に更新しても集客には繋がりません。むしろ、どんどん人が離れていきます。こういうお店、ものすごく多いです。

 

・SNSでは明るいのに接客が塩対応

せっかくSNSでは明るく楽しい雰囲気を醸し出しているのに、いざお店に行ってみると、びっくりするくらい冷たい接客をする店員さんがいます。SNSでの期待値が高かった分、余計に「裏切られた」と思ってしまうので、これもかなりの逆効果です。

 

数日前に実際にあった話です。吉祥寺の某店にうつわを見に行きました。書籍で紹介されているくらい有名なお店で、インスタグラムもマメに更新していたので、行ってみることにしました。

 

私がお店に入ってから退店するまでの数分間、店主はひと言も発さず、ずっと椅子に座って険しい表情でパソコンを睨んでいました。時には溜息も聞こえてきます。

 

置いてある商品は良かったのですが、全く買う気が起こりませんでした。お店を出た直後、もう二度と来ないことを決意。インスタグラムもその場でフォローをやめました。もし、このお店のことを他人に聞かれたら、正直にこの時の体験を話すと思います。

 

SNS上で文章を書く能力と、実際に対面で接客する能力は別です。両方が満足にできる人なんて滅多にいません。それは分かるのですが、両者のギャップが大きすぎると、客としてはがっかりしてしまうのです。

 

そういう意味でも、SNSでは出来るだけ飾らないようにするべきです。あれこれ考えるより、自然体でいた方が良いです。書いている文章といざ接した時の印象に違いがあればあるほど、相手に与える衝撃が強いということをよく覚えておきましょう。

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