個人事業主やフリーランス女性専門のITコンサルタント笹野健

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小鹿田焼の飯碗と5寸皿

小鹿田焼の飯碗と5寸皿を豊島区の東長崎駅にあるソノモノさんで購入しました。

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小鹿田焼 飯碗(1,300円)

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小鹿田焼 飯碗 裏面

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小鹿田焼 5寸皿(1,800円)

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小鹿田焼 5寸皿 裏面

読み方が分からないと思いますが、小鹿田焼と書いて「おんたやき」と読みます。大分県日田市の集落にある窯元で、民藝運動の創始者である柳宗悦やバーナード・リーチが「世界一の民陶だ」と称したほどのうつわです。

 

特徴は飛び鉋という技法を用いたストライプ柄。それが欲しくて、この飯碗を買いました。今まで使っていたものよりも小ぶりですが、眺めているだけで幸せな気持ちになるので無問題です。

 

ソノモノさんは、東京でも珍しい小鹿田焼の専門店。池袋からたった2駅ですが、のどかで静かな街でした。店内は狭いですが、なぜかサザンオールスターズが大音量でかかっていたのが印象的です。

 

インスタグラムを見たところ、フレンドリーな感じなのかなと少し構えていたのですが、じっくり見たいのを放っておいてくれたので、逆に心地良かったです。

 

飯碗はもちろん米を、5寸皿は豆腐や千切りのキャベツを入れて使いたいと思います。徐々に家の中の食器が変わっていくのが楽しくて仕方ありません。

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