フリーランス女性の為のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の個人事業主やフリーランス女性の相談に乗ってきました。

崎陽軒ってそこまで美味いか?【エッセイ】

納得いかないのが、崎陽軒への過度な評価だ。あれ、そんなに美味いか?とずっと思っている。

 

よく考えてほしい。ただのシュウマイじゃないか。あんなもの、特別でもなんでもない。色々ある中華料理の中で、7〜8番手くらいのもんだ。見た目も地味だし、味も感動するほどでもない。冷凍食品の定番として、親の作るお弁当にもよく入っている、安価で手軽な食べ物だ。

 

あれだけで米を食べようとすると、けっこうな無理が生じる。心許ないというか、物足りない。その証拠に、シュウマイ以外にも色々と入っている。唐揚げやら鯖の照り焼きやら。これは事実上の「敗北宣言」じゃないのか。

 

食わず嫌いは良くないので、当然、食べたことはある。それを踏まえて言っている。芸能人がよく崎陽軒について語るが、味覚音痴なのかな?と思う。絶賛されるほどの味とは、到底思えない。

 

そもそも駅弁が嫌いだ。あの狭いスペースで、常に動いている状態で、周りに気を使いながら食べても、満足な食事とは言えない。

 

作ってから時間が経っているのも嫌だ。最近は紐を引っ張ると、温かくなる商品もあるらしいが。いくら温め直したところで、作った時間は変わらない。そんなもの食べるなら、旅先で出来たてのものを食べた方が、圧倒的に味わい深いと思う。

 

弁当が食べれなくなったのは、20代前半にイベント運営会社にいた影響。毎週末のように、冷めた揚げ物ばかりの弁当を、短時間で詰め込むように食べさせられた。それ以来、弁当全般がダメになった。

 

コンビニ弁当はもちろんのこと、女の手作り弁当もNG。外出時に弁当持参で来られたら、軽く「殺意」を覚える。

 

食事で大事なのは、作ってから食べるまでの時間を、いかに短くするかだ。どんな食べ物でも、出来立てが一番美味しい。

 

崎陽軒のことを書こうと思ったら、最終的には弁当がいかに嫌いかという話になってしまった。「断固、認めない」ということだけは改めて言っておく。

blog.kensasano.tokyo