フリーランス女性の為のITコンサルタント笹野健

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「東京に行くと感染する」という認識が、この一年で地方に広まった【コロナ関連】

2020年の2月頃から毎日のようにコロナ関連のニュースをやっている。全国ネットで東京都の感染者数が発表され「今日は376人でした」と報道される。

 

更に渋谷のスクランブル交差点や銀座の様子が映し出され、規則を守らないお店や、路上飲みする若者の姿も映像と共に紹介される。そんなことがもうずっと続いている。

 

それを見た地方の人は「東京はなんて怖い街なんだ」と思う。首都圏と大阪を除いた地域では、感染者数が100人を超えることは滅多にない。せいぜい50人〜80人程度で、既に「ゼロ」になっているところも多い。そんな地域に住んでいる人からすると、毎日、数百人の感染者が出ている東京は恐ろしいに違いない。

 

人口比で計算すると、実はあまり違いはないのだが、正確なデータよりも雰囲気やイメージを重視する人が多い。一度でも怖いと思えば、もうずっと怖い。人間なんて、そんなものだ。

 

大手町にあるワクチンの大規模接種会場を全国の人向けに開放したが、予約は低調。わざわざこんな時期に東京まで来るリスクなんて、誰も取りたくない。

 

それに加えて東京五輪を無理やり開催しようとしている。国内だけでも封じ込めが困難なのに、海外から多くの人がやってくると、更に感染が拡大するのは目に見えている。いくらワクチンの接種が進んでいるとは言え、それだけではどうしようもない。

 

東京は人が多いというイメージがあると思うが、東京都内の「昼間人口」に限れば、都内在住者は50%しかいない。それ以外は、その他の地方や海外からの観光客。これがコロナの前の話。

 

コロナ騒動が起こってから、残りの50%の人間が東京の街から消えた。海外はもちろんのこと、その他の地域からも東京に来なくなった人が増えた。その影響で、都心部でもお店や商業施設はガラガラ。あんなに行列が出来ていた有名店でもすぐに入れる。こんな状況がずっと続いている。

 

2020年は仕方ないとして、2021年中もこの感じが続くと思う。しばらく東京には人が来ない。お店はどんどん潰れるし、ホテルの予約は埋まらない。

 

そういう意味では、マスコミの影響は大きい。毎日のように関係のない地域の人にまで、ネガティブなニュースを届けているのだから。

 

一方、東京都内に住んでいる人は、全く気にせず淡々と生活している。一度目の緊急事態宣言の際は、流石にみんな外出を自粛したが、二回目以降はもうお構いなし。

 

2021年に入ってからずっと緊急事態だと言われているので、これがもう「通常」になってしまい、何の緊張感もない。これは明らかに政府や都知事のミス。

 

うだうだ言っていても仕方ないので、諸々の料金を変更することに。オンラインと地方での個別コンサルを安く設定したので、良かったらどうぞ。

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