個人事業主やフリーランス女性専門のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の個人事業主やフリーランス女性の相談に乗ってきました。

読んだ本の記録とリスト(2021年6月14日〜6月20日)

 

新宿西口ブックファーストで発見。知らないお店多数で、気になるところは片っ端からネットで調べ、厳選して行くお店を決める。あぁ楽しい。そんな一冊。

 

 

入門編といった類の本だが、知っていることの方が多くなってきたのは勉強した成果か。初見のお店がいくつかあったのは収穫。

 

 

大阪出張の際に立ち寄ろうと思っておるカモシカ雑貨店の紹介が載っていたので読んでみた一冊。その他にも後藤義国さんの作品と、淡路島の樂久登窯も初めて知ったが、素直に良いなと思った。

 

 

知恵を使って相手を罠に嵌め自滅に誘う「現代版必殺仕事人」というコピーに惹かれて読んでみたが、どうにも煩雑でいまいち話に入り込めず。ちと期待値が大きすぎた一冊。

 

 

先日行った個展で見つけた一冊。講師として教えていた専門学校や大学での生徒との生々しいやり取りを通じて、森山大道という人間がよく分かる。こういう本を読んでから写真を見ると、また違った感じになるから面白い。

 

 

公安のエリート刑事の子供がテロリストの容疑で逮捕され、その後に殺害されて、犯人はすぐに見つかったが、ラスト10ページで驚愕の真実が出てきた中山七里さんの小説。家庭を顧みず、仕事一辺倒だった父親の葛藤が染みる一冊。

 

 

安西水丸さんが毎日新聞に連載していたものをまとめたエッセイ集。自ら主役より脇役に惹かれると語る通り、選ぶテーマもそれぞれ渋い。各タイトルを眺めているだけでも水丸節を存分に感じ取れる一冊。

 

 

村上春樹の文章はまどろっこしくて苦手だけど、安西水丸・和田誠の対談だけを目当てに読んでみた一冊。本文はほぼ飛ばし読み。この人は簡単なことを難しく書く天才だと思う。

 

 

住宅ジャーナリストの榊淳司氏が、30年後の東京の姿について考察する新書。人気の下がらないエリア、下がるエリア。オフィスビルの今後。インバウンド需要の未来について分かりやすく書かれている。都内でマンションや土地の購入を検討中の方は必読の一冊。

 

 

就寝中に鼻がつまる「隠れ鼻づまり」の人が多く、それが睡眠障害を引き起こしているというのが著者の主張。花粉症にも効果があるという鼻洗浄が激しく気になる。早速、ドラッグストアに見に行こうと思った一冊。

 

 

年間500杯は食べるという女性ライターが、全国各地で訪問したうどん店を紹介するガイド本。各店の情報は少ないが、QRコードがついているので、ピッとしてみると地図が。いや、もう少しメニューとか料金とかお店の雰囲気とか知りたいんだけどな、と思った一冊。

 

 

自身の仕事場があった安西水丸さんによる、青山界隈で身の回りに起こったエッセイ集。ここに書かれてあるお店は、今やもうほとんど無いので時代を感じる。いつもとは違うタッチの文章もユニークで楽しめる一冊。

 

blog.kensasano.tokyo