フリーランス女性の為のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の個人事業主やフリーランス女性の相談に乗ってきました。

【完全版】刺さるブログの書き方

「刺さるブログの書き方を教えてください」と、個別コンサルで聞かれました。

 

自分に関係あることや自分のことを言われてるなと思えば、人は刺さったと思います。どれだけ読み手にとって関係のあることを書けるか。それが刺さるか刺さらないかの分かれ目です。

 

・アラサー婚活女子が「確実に」結婚できる方法

・自己啓発に100万円かけた人の末路

・コロナで廃業危機にある飲食店の起死回生のアイデア

 

こんな記事を書けば「当事者」は反応してクリックし、本文まで読もうとします。自分に関係あることだからです。

 

とは言え、刺さるかどうかは相手次第です。自ら刺そうとしても、刺さらないことの方が多いので、無理に刺そうとしないことです。「結果的に刺さった」というのが理想のカタチです。

 

刺されると痛いです。刺されたいと思っている人はいません。あなたもきっとそうだと思います。他人にされたら嫌なことを、他人にするのはやめましょう。まずはそこから考えることです。

 

あなたが今まで生きてきた中で、刺さった言葉がどれだけあるかを、書き出してみましょう。すぐにたくさん出てくる人なら、普段から言葉に対して敏感だということです。出てこないようなら、自分が書く前に、まずは自分に刺さる言葉を集める作業をしましょう。

 

言葉が刺さるかどうかは、その時の状況によっても変わってきます。順調な時なら何とも思わない言葉も、弱っている時ならグッときたりします。それは書き手にはコントロール出来ません。だから刺さるかどうかは相手次第なのです。

 

刺さる言葉というのは、何気ない一言だったりします。太字で書いてある言葉よりも、サラッと書いてある言葉の方が大事だったりします。だから無理に刺そうとしないことです。

 

肩に力が入って書いてある文章は、読み手からするとしんどいです。刃先がこちらを向いているのが分かるので、避けたくなるのです。リラックスして書いてある文章は、読み手からすると楽です。楽しんで書いてあるのが伝わってくるので、その中にいい言葉が見つかればラッキーです。

 

私のブログを読んで「心に刺さりました」と個別コンサルを受けてくれる人は多いです。どの部分が特に刺さりましたか?と聞くと、意外な答えが返ってきます。こちらとしては何気なく書いているのに、そこに反応する人もいるんだなと勉強になります。

 

繰り返しになりますが、無理に刺そうとしないことです。狙っても刺さりません。それよりも、自分に刺さる言葉をどんどん探すことです。それが溜まってきたら、刺さるブログが書けるようになってます。文章力とは、そういうものです。

blog.kensasano.tokyo