SNS・ブログ集客のコツ、方法、書き方の指導歴13年のITビジネスコンサルタント笹野健

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仕事の出来ない男性管理職は多いが、仕事の出来ない女性管理職はいない

仕事の出来ない男性管理職は日本中に軽く100万人以上はいますが、仕事の出来ない女性管理職はいません。女性で管理職に抜擢されるということは、間違いなく仕事の出来る人物です。そういう目で見れば、女性の管理職も違って見えると思います。

 

先日、上司との人間関係に悩む会社員の方から相談を受けました。「女性の上司から何かにつけて指摘されるのが億劫で仕方ない」とのこと。気持ちは分かりますが、被害者意識が少し強いなという印象を受けました。

 

話を聞いている限りでは、その上司はものすごく仕事の出来る人です。相談者は客観的に見ても仕事の出来ない人です。出来る上司が出来ない部下にあれこれ指摘するのは当然のことであり、パワハラでも何でもありません。

 

出来る人のことを疎ましく思うのが、出来ない人の特徴です。だから、いつまでも出来ない人のままなのです。ということを本人も分かっていますが、なかなか変えようとしません。これまた出来ない人の特徴です。出来ない人ほど頑固で柔軟性に欠けます。

 

日本では、女性の管理職の比率は、まだまだ低いです。仕事の出来ない男性管理職がのさばっているからです。男の場合は、上司と同郷だからとか、出身校が同じだからという理由だけで、仕事が出来なくても「子分」に抜擢されたりしますが、女性にはそんなことはありません。ほぼ100%実力です。

 

そういう意味でも、女性の管理職は貴重であり、学ぶことがたくさんある人物です。そんな人がせっかく近くにいるのなら学ばないともったいないです。

 

後日談として、この相談者から報告がありました。「上司への見る目を変えると、いかに凄い人だったかがよく分かりました。それと同時に自分がどれだけ甘えていたかを痛感しました」とのこと。「今後は真摯に指摘を受け止め、素直に話を聞こうと思います」とも書いてありました。

 

女性管理職がたくさんいる会社の方が、仕事の出来る人材の比率は高いです。一人もいないような会社は、正直どうかと思います。そういう観点で会社選びをすると、間違った判断にはならないはずです。

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