個人事業主やフリーランス女性専門のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の個人事業主やフリーランス女性の相談に乗ってきました。

売れる通販サイトの作り方

「通販サイトを作ったものの、思うように売れないんです」という相談をよく受けますが、プロが見れば、一瞬で分かります。売れるか売れないか。どこが悪いのか。そこを改善すれば売れるようになります。

 

特に多いのは、こういう問題です。

・必要な情報が足りてない

・購入までの動線が悪い

・ごちゃごちゃし過ぎ

・配置が悪い

・押しが強すぎる

・ポエムみたいな謎のトップ画面が怖い

 

私は前職時代、ネット通販会社で販売からサイト制作まで全てやっていました。それこそライバルサイトを毎日のように研究し、どこをどうすればより売れるか、研究に研究を重ねました。

 

その時の経験がコンサルタントとして独立してから活きました。お客様の通販サイトを改善する際、どこがどう良くないのか、どうすればより売れるのか、すぐに分かるようになったのです。

 

ほとんどの人は、新たに通販サイトを始める際、せいぜい5〜10サイトだけ見て、それを参考に作ります。プロは「最低でも100サイト」は見ます。参考にしている数が圧倒的に違うので、それだけ引き出しが多くなります。

 

そんな仕事を、前職時代から含めて「15年以上」やっているので、私はすぐに問題点が分かるようになりました。

 

個別コンサルの申込みをもらい、自身のサイトのURLを書いてもらったら、当日までに必ず目を通します。その際に問題点をいくつも挙げますが、その作業自体には10分もかかりません。パッと見ですぐに分かることばかりです。

 

それを個別コンサルの場で話すと、本人はビックリします。もう何年もサイトを運営しているのに、全く気付かない点ばかりだったと驚くのです。

 

これは良い悪いとか、凄い凄くないという話ではありません。人によって「視点」が違うのです。それと経験値が違うと、やはり見方が変わってきます。

 

あなたは、あなたのサイトを誰よりも見ていますが、それによって、見方に「偏り」が出てきてしまいます。そうすると問題点に気付きにくくなります。

 

一度、他人に客観的に見てもらい、問題点を指摘してもらいましょう。ズブの素人でも構いません。その方がよりお客様の目に近いです。売れる通販サイトは、こうして作られていくのです。

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