個人事業主やフリーランス女性専門のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の個人事業主やフリーランス女性の相談に乗ってきました。

占いとの健全な付き合い方

私は占いは好きですが「自分にとって都合の良いこと」しか信じないことにしています。そうすると占いに一喜一憂されることもありません。適度な距離感を保てるので、精神的にも健全だと思います。

 

占いの結果に一喜一憂している人を見ると大変そうだなと思います。相手がどこの誰かも、当たるかどうかも分からないものに、いちいち左右されるのもどうでしょう。情報番組の占いで、今日は12位だと見てしったことにより朝から憂鬱になるのは、どう考えてもおかしいとしか思えません。

 

先日、あるサイトで牡牛座が1位の日がありました。同じ日に別のアプリで見ると12位でした。占いとはそういうものです。見方によって、良くも悪くもなります。いい加減なものだなと、この時に痛切に感じました。

 

とは言え、都合の良いものは強烈に信じています。総画数が33で最強だとか、牡牛座男子はお金持ちになりやすいとか、24日生まれはその中でも特に最高だとか、そういう類のものは何度も読みました。私にとって占いとは、そういうものです。

 

占いにどっぷりハマっている人も、占い師もうちのお客様には昔から多いです。なぜかスピリチュアル系の人に好かれる要素を持っているのか「あなただけは大丈夫だと思った」と言われたことが何度もあります。

 

占いが好きだからといって、運が良いとは限りません。どう見ても運の悪そうな人や人相の悪い人もいます。その傾向が占い師になるとより強くなり、ものすごく胡散臭そうな人も大勢います。

 

テレビによく出ている人の中にも「偽物」がいます。私は一発で見抜けました。

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盲目的に信じ込んでしまうと、それはもはや「宗教」です。占いでも何でもありません。好きなのは構いませんが、一定の距離を保ちつつ、楽しんで利用するというのが良いのではないでしょうか。

 

何でも「過ぎる」のはよくありません。運の悪い人ほど、その傾向が強いです。

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