フリーランス女性の為のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の個人事業主やフリーランス女性の相談に乗ってきました。

読んだ本の記録とリスト(2021年6月21日〜6月27日)

 

孤児院で育ち、歌手となった後にパトロンの支援で帽子店を開業。香水会社を設立してモード界の頂点に君臨。二度の世界大戦をくぐり抜け、15年間の隠遁生活を送り、71歳でデザイナーとして復帰。そんなシャネルの生涯をコンパクトに振り返る一冊。

 

 

五反田のTSUTAYA BOOKSで猛プッシュされていた高殿円さんの小説。母親とソリが合わず援交を繰り返している女子高生、ロリータ趣味を隠し続けているOL、セックスレスの夫婦、夫に44年間の恨みを晴らそうとしている専業主婦が適度に絡み合う物語。最後はほっこりする一冊。

 

 

「移住は不都合と不条理の宝庫」と断言する素性のよく分からない著者が、非常に読みにくい文章で田舎暮らしの実態を綴る新書。田舎の悪いところが全て書かれてあり、この本が売れるとコロナ移住のブームは確実に減速する。そんな一冊。

 

 

詩人の穂村弘さんによるエッセイ集。怠惰で相変わらずダメだなぁ、この人。でも面白いんだよなぁ、と思いながら読んだ一冊。

 

 

中野信子とジェーンスーというそれだけでお腹いっぱいの二人が、女に生まれて嫌な思いをしたことやマイナス面について語り合う対談本。男と女で評価が分かれそうな一冊。個人的には理解できる部分が4割、理解できない部分が6割。

 

 

矢月秀作さんの大人気シリーズ「もぐら」の最新刊。コロナ禍の沖縄で、繁華街の利権を握ろうとする勢力と地元連との戦い。結局は落ち着くところに落ち着くのだが、最後に「続く」とあったので、きっとまた読んでしまうであろう一冊。

 

blog.kensasano.tokyo