SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

「友達が少ない」というのが最強のブランド

39年間生きてきて思うのが、自ら「友達が多い」という人間に、ろくな奴はいないということです。

 

そういう人に限って、周りからは嫌われていて、人望がありません。友達でもなんでもなく、知り合いですらありません。単に一回会っただけとか、名刺交換をしただけの人を、全て友達枠に入れているだけです。よく考えたら、寂しい人です。

 

「自分は友達が少ない」と、堂々と言える人の方が、圧倒的に人間的魅力があります。いつも家で一人で映画を観ているとか、毎週末、単独で山登りをしているとか。そういう人の話は、深みがあって面白いです。

 

人は、一人でいる時の方が、感性が鋭くなります。神経が研ぎ澄まれるので、得れる情報量が多くなるのです。考える量も増えるので、脳をよく使います。そうすると見た目が良くなり、結果的にモテるようになります。

 

いつも群れている人は、がさつな人が多いです。感性が鈍いのです。目の前に面白いものがあっても、お喋りに夢中で気付きません。自分の頭で考えようとせず、他人の意見に左右されます。そうして、品性も見た目も悪くなり、モテなくなるのです。

 

友達なんて、少なければ少ないほど良いのです。昭和の小学生のように「友達100人出来るかな〜♫」とか、言っている大人がいたら、完全にどうかしてます。

 

いい歳の大人になったら、友達を増やすことより、いかに減らすかです。一人で淡々と楽しめることを見つけ、それに没頭しましょう。そうすることにより、人間的魅力が増し、逆にあなたの元に人とお金が殺到します。長期的な成功者は、全てこのパターンです。

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