SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

読んだ本の記録とリスト(2021年6月28日〜7月4日)

 

ご本人が小説ならこれがお勧めと書いていた、森博嗣氏の短編小説集。「らしい」というか、ウィットに富んだ癖のある物語多し。分厚い本にも関わらず、二時間弱の移動中で読破した一冊。

 

 

レコードのジャケットだけを見て買うことを「ジャケ買い」と言うが、お店の面構えだけを見て入るかどうかを決め、そこで飲み食いする行為を「面(ジャケ)食い」と称した時点で勝負アリ。「孤独のグルメ」原作者の久住昌之さんが、日本全国で勝負に挑んだ連載をまとめた一冊。孤独のグルメファンなら読むべし。

 

 

漫画家・吉田戦車さんの買い物エッセイ集。物欲が高じたり、ふとしたきっかけで欲しくなり買うのだが、結局はほとんど使わないものが多い。あとがきにもある通り、買うまでが楽しくて、買ったら最後。そこがピークになってしまう。同じような人多いんだろうなと思いながら読み進めた一冊。

 

 

これは分かりやすい。と、思わず唸った一冊。とりあえずプロローグと第1章、エピローグだけ読んでおけば充分。そこさえ理解出来たら、一生お金に困ることはない。

 

 

読み聞かせと音読をいかにやるかで「日本語了解能力」が向上し、基礎学力にも大学受験にも影響するというのが著者の主張。おすすめ本も年代別にたくさん紹介しているので、お子さんがいる方には必読の一冊。

 

 

2019年に発売され、売れに売れている田坂広志氏の新書。東大の原子力工学博士が目に見えないものを解説するという内容。なぜ、ポジティブ思考が逆効果になるのか。引き寄せの法則が存在する理由等、信じる人にも信じない人にも興味深い内容。売れたのも納得できる一冊。

 

 

かなり早い段階で「読んだことあるなぁ」と思っていたら、2017年に発売された「コンダクター」という小説の改題。それにも関わらず、最後まで一気に読めたのは、さすが矢月秀作。映画化も出来そうな誘拐劇。配役を想像するだけでも楽しそうな一冊。

 

blog.kensasano.tokyo