個人事業主やフリーランス女性専門のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の個人事業主やフリーランス女性の相談に乗ってきました。

2021年下半期のインスタグラムの展望

「インスタグラムはこれからどうなると思いますか?」と個別コンサルで聞かれたので、しばらく地味な感じになると思います、と回答しました。

 

コロナ以前のインスタグラムはこんな感じでした。

・パリピ多数

・なんちゃってお金持ち多数

・キラキラ系起業女子多数

・観光地でのインスタ映え

・都心部の話題店のインスタ映え

 

これがコロナで大きく変わりました。参加者が「ウェ〜イ!」と叫んでいるパーティーは無くなり、海外のリゾート地に行くことも出来ないので、何をやっているのかよく分からない頭の悪そうな人間の投稿は急減しました。

 

イケてる自分を「盛って」投稿する機会は減り、偽装していたキラキラした日常の投稿も出来ません。そういう人達はインスタグラムから遠ざかりました。

 

インスタ映えという言葉も、最近はめっきり聞きません。そもそもお店に人がいません。東京までわざわざやってくる地方の人間がこれまでは熱心に投稿してくれていたのですが、そういう人が東京まで来れなくなったからです。

 

東京から地方の観光地に行く人も減りました。そうすると、現地で写真を撮って投稿するということも減ります。だから2021年のインスタグラムはとても「地味」なのです。

 

企業やお店が細々とPRを繰り返していたり、有名人が淡々と日常を投稿している程度で、特にこれといった目立った動きはありません。この状況は、コロナが完全に収束しない限り変わらないと思います。

 

それでもインスタグラムを有効に使って集客に繋げたり、商品の販売をしているところもあります。それは元々の商品力が高かったり、お客様が「どうしても行きたい!」とか「欲しい!」と思うような需要のあるお店や商品やサービスです。

 

つまり、インスタグラムに頼る前に、商品力を高めたり、お客様の求めていることを徹底的に深掘りした方が売れやすいということです。

 

インスタグラムの活用法なんて分からなくても大丈夫。まずは売っている商品やサービスのことを考えましょう。その方がよっぽど売れやすいですよ。

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