フリーランス女性の為のITコンサルタント笹野健

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文句ばっかり言ってるから、また文句ばっかり言うようなことが起こる

運の悪い人を観察していると、常に文句ばっかり言ってるという共通点があります。会う度にその「対象」が違いますが、文句ばっかり言っているという点では共通しています。そんなことばっかり言っているから、また同じようなことが起こるのです。

 

世の中には「言霊」があります。自分が言ったことが回り回ってまた自分に返ってくる。日本では古来よりそう信じられています。文句ばっかり言ってると、また文句を言うような事態が起こるというのは、その意味でも説明がつきます。

 

もう少し科学的に見てみましょう。人間の脳というのは、繰り返し口に出したことは重要だと認識し、それを忠実に再現しようとする力が働きます。文句ばっかり言っていると、脳はそれが重要なことだと認識し、また文句ばっかり言うようなことを忠実に再現しようとする、ということです。

 

文句を言いたくなる気持ちは分かります。イラっとすることなんて日常的に起こるし、それを誰かに聞いてほしいという欲求は、人として普通だと思います。が、そればっかりになると、さすがに周りも疲れるし引いてしまいます。

 

運の悪い人からはどんどん人が離れていきますが、それは一緒にいて楽しくないからです。会う度に「ちょっと聞いて!」と、誰かの文句ばっかり言われたら、貴重な時間を返してくれよと思うのが、これまた普通の感性です。

 

常に文句ばっかり言っている人には「客観性」がありません。見ず知らずの人の文句を他人から聞かされたらどんな気持ちになるか、そういうことを考えないのです。ただひたすら自分の思いを吐き出したい、聞いてほしい。そういう観点でしか考えていません。

 

それで人が離れていき、また別の人を捕まえて同じことを繰り返し、また嫌われて・・・ということを延々と繰り返しているのです。

 

こういうことは、周りは教えてくれません。そっと距離を取られて去って行くだけです。自分で気付くしかありません。それが出来ないから、いつまでも運が悪いままで、文句ばっかり言いながら、歳だけ取っていくのです。

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