個人事業主やフリーランス女性専門のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の個人事業主やフリーランス女性の相談に乗ってきました。

辛い時期はせいぜい2年

どれだけ不運なことが起ころうとも、そんな時期はせいぜい2年です。そこを何とか乗り切れば、その後は上がる一方なので、必要以上に心配しないようにしましょう。

 

四柱推命では、12年間で周期が一回りします。良い時期もあれば、悪い時期もあります。全く同じ運気という時期はありません。年回りによって、良かったり悪かったりするのです。そのことを知っていれば、冷静でいられるので、落ち込むこともありません。

 

コロナで生活が激変し、大変な人もいます。2020年の2月頃にコロナ騒動が始まったので、2022年の2月で丸2年です。残り半年ほどでしょうか。これまで一年半も踏ん張ってきたのです。あと半年ならきっと乗り切れます。

 

良い時期は順風満帆なので、人は調子に乗りがちですが。大事なのは悪い時期をどう過ごすかです。そこで今後の「種まき」をしたり、グッと足腰を鍛えれば、辛い時期が明けた時に良いスタートが切れます。そういう意味では、悪い時期というのは、生きていく上で重要な時期とも言えます。

 

人が絶望するのは「先が見えない」からです。いつ終わるか分からない。もうダメだ。そう思い込んでしまうから、絶望するのです。

 

が、いつ終わるかが分かっていれば、絶望することはありません。もう少し、もう少しと思いながら過ごせるので「希望」が持てます。そうすることにより、どんな時期でも前向きに生きれるようになるのです。

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