SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

読んだ本の記録とリスト(2021年7月5日〜7月11日)

 

運転手兼付き人として7年間付き添い、その後は故郷の鹿児島でタレントとして活動してしている乾き亭げそ太郎さんによる、志村けんとのエピソード集。ストイックなコント職人であり、笑いを心の底から愛した男の姿がよく分かる一冊。

 

 

日本の警察とは大きく異なり、独立組織だけで1万8000もあったり、警察官でなくても警察署長にはなれたり、罰金には交渉の余地がある等、話のネタとしては面白い一冊。

 

 

サッカーライターの宇都宮徹壱さんによる、JFLや地域リーグを現地で取材した紀行集。サッカー経験者でJリーグとの絡みもそこそこある私のような人間でも知らないチームばかり。日本のサッカーを取り巻く状況はこんなにも変わったのかと痛感。WEBメディアでは読めないエピソードも多く、読み応えのある一冊。

 

 

吉田修一さんによる主人公が逃亡する話ばかり4本集めた短編集。吉田さんの作品はものすごく重いか、逆に軽やかでポップかという両極端なものが多いが、この本は後者の色合いが強い。読み終えた後には思わずニヤついてしまう一冊。

 

 

世界的に有名な投資家で、コロナを機に日本のメディアにもよく登場するようになったジム・ロジャーズのコラムをまとめた本。日本が衰退する理由、欧米やアジアの今後、アフリカで影響力を強める中国の動き、北朝鮮の開国の可能性等、国際情勢についてサクッと読める一冊。

 

 

 

森博嗣氏のエッセイを読むのが、他の何よりも「脳の筋トレ」になると思っている。このシリーズは最新作(10作目)から読み始め、これは7作目と6作目。見開き2ページずつ、100個のエッセイが規則正しく書かれている、読みやすく、内容の濃い一冊。

 

 

占い師を経て脚本家になったというユニークな経歴をお持ちの中園ミホさんによる一冊。占い女子がいかにも好きそうな内容。四柱推命で12年分の周期をトータルで見るのは素直に面白いなと思う。興味のある人は、ぜひご一読を。

 

 

部下を殺害した麻薬捜査課の課長から濡れ衣を着せられた千葉県警の敏腕女性捜査官が、目撃者の8歳児を連れて大阪の西成まで逃げるというストーリー。純粋に面白くて一気読み。さすが中山七里という一冊。

 

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