SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

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キャベジンとはキャベツの成分のこと【エッセイ】

とても大事なことだから教えておくけど、キャベジンというのはお薬の名前ではなく、キャベツに入っている成分のことなので、そこんところよろしく。

 

という話を、今まで何人にしたか分からない。記憶力の悪い男なので、同じ相手に5〜6回言っている可能性も大。そのくらい大事なことだと個人的には思っている。

 

お腹が痛いとか、調子が悪い時には胃薬よりもキャベツに限る。そのままでも良いし、何かつけても良い。とにかく半玉か1/4玉を八百屋かスーパーで買ってきて「モリモリ」食べること。そうすれば、そのうち治る。

 

要するに、キャベツを食べるということは、胃薬を食べているのと同じ。調子が悪くなってから胃薬に頼るくらいなら、先にキャベツを食べておけば、そんなことにもならない。

 

トンカツ屋では必ずキャベツが添えられているが、これも「事前予防」の一種。そう考えると、あの量も納得できると思う。

 

キャベツは安い。「我が家の冷蔵庫」こと、いなげや白金台店では半玉で88円〜108円、1/4玉で48円〜58円で年中買える。お腹の調子が悪くなって体調を崩したり、病院に行ったり、薬に頼ることを考えれば、ものすごくコストパフォーマンスが高い。

 

食べ方もあれこれアレンジ出来る。千切りにするのが最もスタンダードだが、炒めても良し、煮込んでも良し、他のものと和えても尚良し。

 

こんなに「優等生」なのに、キャベツってあまり人気がない。キャベツが好きすぎてたまらないという人や、キャベツ芸人なんかも見たことがない。

 

じゃあ、お前が好きってもっと言えよと思うかもしれないが、そう言われると困る。そこまで言う義理もないし、これ以上キャベツの肩を持つほどの愛情もない。

 

そうか。これがキャベツの人気のない原因か。なんとなく分かった気がするが、まだ「捉えどころ」というか決定打がない。

 

嗚呼、生まれ変わっても、キャベツにはなりたくない。そんなことを考えていると、次にいなげやに行った際、キャベツと目を合わせずらくなってきた。

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