フリーランス女性の為のITコンサルタント笹野健

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結婚という制度が無ければ、別れずに済んだカップルは多い

「結婚してくれないなら、あなたとはもう別れる」というセリフを発する映画をたまたま見たのでこう思ったのですが、つくづくバカなことをやっているなと思いました。

 

① 相手のことは好き

② でも、相手はまだ結婚したくない

③ だから別れる

こうして書くと、いかに「わがまま」なことを言っているのかよく分かると思いますが、当の本人はそんなことには全く気付いていません。自分は正しいことを言っていて、相手は間違っていると思い込んでいます。そういうところが、結婚したくない原因なのですが、これまた全く気付いていません。

 

では、どうすれば良いのかというと、答えは単純。結婚しなければ良いのです。今までのように付き合い続ければ、それで良いのではないでしょうか。そういう「選択肢」も持っておいた方が、柔軟に考えられます。

 

① 結婚する

② 今まで通りに付き合う

③ 別居婚する

④ 籍は入れずに事実婚にする

⑤ 子供を産みシングルマザーになる

 

ざっと挙げただけでもこれだけの選択肢があるのですが、ほとんどの女性は① 結婚するしか頭にありません。だから、そこから少しでもズレると「もう嫌っ!」となるのです。本当にわがままだなと思います。

 

正直に告白すると、私にもこの経験があります。長年付き合った彼女と結婚するかどうかで揉めました。相手は結婚&出産したがり、私はその時はまだしたくありませんでした。結果的に別れることになりました。

 

もし結婚という制度が無ければ、今も付き合い続けていたかもしれません。あんなに揉めることもなかったでしょう。そう考えると、結婚というのがいかに面倒で邪魔な制度かと思います。

 

という話を男にすると、前のめりになって「分かる!」と言います。同じ話を女にすると、ものすごく軽蔑した目で「こいつ、頭おかしいんじゃないの?」という目で見られます。

 

この時点で、男女の間に結婚という「共通認識」は存在しません。ここが解消されない限り、日本の婚姻率が上がることはないでしょう。

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