フリーランス女性の為のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の個人事業主やフリーランス女性の相談に乗ってきました。

読谷山焼 北窯の箸置き

沖縄の焼物(やちむん)である読谷山焼 北窯の箸置きを、中目黒の58で購入しました。

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目黒川沿いを歩くことが多く、このお店の存在は以前から知っていましたが、店内に入ったのは民藝に興味を持ってからです。行ったのは日曜日で、仕入れの直後で商品が豊富にあるとインスタグラムに書いてあった影響か、女性客で賑わっていました。

 

商品のほとんどに値札が付いておらず、どうしたもんかと思いながらあれこれ物色。箸置きが集められたカゴの中から、この子を発見。ちょうど箸置きが欲しかったので良かったです。

 

それにしても、久々に「接客とは何か」と考えさせられました。店主はダンディな50代くらいの男性で、女性客にはものすごく丁寧で優しいです。荷物を椅子に置いてあげたり、いちいち声をかけて説明したり。

 

男には一切そういうことはなく、店内に入るドアを開けて目が合った瞬間も、露骨に無視されました。一応、買い物をしたので対応はしてくれましたが、もし何も買わずに出ていたら、空気のように扱われたままだったと思います。

 

だからといって、この店主を責める気にはなれません。私ならもっと露骨な対応をしそうだからです。女好きからすると、女と喋るのは楽しいけど、男とは別に喋りたくありません。その感情がストレートに出てしまうタイプなのでしょう。逆に清々しい感じさえしました。

 

次は、誰もいない平日の暇な時間を狙って行ってみることにします。その時の対応が、この店主の「本音」だと思うので。

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