個人事業主やフリーランス女性専門のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の個人事業主やフリーランス女性の相談に乗ってきました。

幸せとは「見つける」もの

どんな人の周りにも「幸せのタネ」は落ちているのですが、それを見つけることの出来る人と見つけることの出来ない人に別れます。前者は幸せを探している人で、後者は不幸を探している人です。

 

運の良い人は、何が起ころうとも「運が良かった」というように持って行こうとします。雨で靴が汚れても「これでメンテナンスが出来る」と思えるのです。そう解釈することにより、不幸が幸せに変わります。

 

運の悪い人は、何が起こっても「運が悪かった」というように持って行こうとします。ラッキーなことが目の前にあっても「騙されてはいけない」と思い、良いことが起こっても「この次にはきっと悪いことが起こるに違いない」と言います。常に悪いこと探しをしているのです。

 

運の良い人は、幸せのタネや良いことを探しているので、いつもニコニコしています。楽しくて幸せでたまらないからです。

 

運の悪い人は、不幸のタネや悪いことを探しているので、いつもイライラしています。腹が立って仕方ないからです。

 

それが表情や態度にはモロに出ます。場数を踏むと、パッと見で運の良い人か悪い人か見抜くことが出来ますが、プロはこういうところを見ているのです。

 

占い師であり脚本家の中園ミホさんは、自分のことを占う時、都合の良い占いが出るまで、色んな占いを見続けるそうです。この気持ち、よく分かります。

 

私はそこまでしませんが、自分にとって都合の良い占いの結果しか信じないという意味では共通しています。

 

たった一回しかない人生で、いつ終わりを迎えるかも分かりません。そんな状況で、なぜ、わざわざ不幸のタネや自分にとって良くないことばかり探すのでしょうか。そんなことをやっている間に、人生は終わってしまいます。

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