個人事業主やフリーランス女性専門のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の個人事業主やフリーランス女性の相談に乗ってきました。

胡散臭い自己啓発本の見抜き方5つ

・著者が満面の笑みで表紙に写っている

中身の無い本を書く人ほど、こういうことをやりがちです。内容の薄さを笑顔でごまかそうとしているのかもしれませんが。いい歳したオッサンの満面の笑みは、単純に気持ち悪いです。

 

・プロフィールが異常に長い

カタカタや専門用語を用い長々と書いていますが、いまいち何をやっているのかよく分かりません。客観的な事実ではなく「好評を得て」とか「評判が良い」という抽象的な表現が多いのも共通しています。

 

・やたらと(笑)が多い

つまらない文章を書く人に限って、これをやたらと入れてきます。笑っているのは本人だけで、読み手は全く笑っていません。独りよがりな文章を書くと嫌われるのは、ブログでも書籍でも同じです。

 

・「すぐに、誰でも、簡単に」を多用する

詐欺師が頻繁に口にする言葉のトップ3がこれです。頭が悪くて人を疑わない人ほど、こう言い切られたら、相手を信用してしまいます。騙す方はそれを分かっているので、これを多用するのです。

 

・巻末に著者のメルマガ、塾、オンラインサロンの勧誘がある

結局、それが目的なんだなとここでバレます。読んでいる方としては興醒めですが、本人は至って真剣です。本を広告宣伝の一環として捉えるのは悪くありませんが、あまりにもそちらに気持ちが向かい過ぎると、中身がどんどん軽薄になってきます。

 

これらを基準にすると、本屋さんで選ぶ時に「ハズレ」を引く確率がぐんと減ります。良かったら参考にしてください。

 

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