個人事業主やフリーランス女性専門のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の個人事業主やフリーランス女性の相談に乗ってきました。

マリッジブルーは男にもある

現代ではむしろ男の方が、その気持ちが強いかもしれない。という可能性を考慮に入れておかないと、結婚するしないで揉めることになります。

 

一流企業の会社員になっても、いつどうなるか分かりません。以前のように給料も上がらず、ボーナスが満額もらえるとか、退職金で何千万円もらえるとか、過去の話に聞こえます。見通しが不安定です。そんな中で結婚を決意するのは並大抵のことではありません。

 

時代や環境が変わっているのに「嫁と子供を養うのが男の甲斐性だ」とか思い込んでいる女性が多いです。いつの時代の価値観なんだと思いますが、そういうことを平気で言うから、男が結婚を躊躇するのです。

 

本気で結婚したいなら、男の収入に頼り切るのではなく、二人で一緒に稼いで「合計金額でやりくりしていこう」と提案するべきです。もちろん、出産の前後は仕事が出来なくなるので、その期間は省いて、という注釈つきです。

 

一生、家族を養っていけるほどの給料をもらっている男は、ものすごく少ないです。自力で稼ぎ出せる人もごく少数です。それに加え、男はものすごく弱い生き物なので、不安で不安で仕方ありません。

 

もうこれ以上プレッシャーをかけてはいけません。そんな「追い込む」ようなことをすると、逃げたくなるのは、動物としての本能です。

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