SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

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まほろば線の駅名がユニークすぎる件【エッセイ】

先月、関西出張に行った際、初めて奈良駅から「まほろば線」という電車に乗ったのだが、駅名がユニークすぎてビックリした。奈良からスタートして、京終、帯解、櫟本と続き、しばらくおとなしいなと思っていたら、巻向ときた。これ、読めますか?

 

まずは京終だが、これで「きょうばて」と読む。終わりをばてると表現する発想。なかなか無いなと思った。奈良の平城京がこの地で終わったのか。そんな想像が膨らむ。

 

帯解は「おびとけ」と読む。これは読むことは出来るが、駅名となると、ちょっと変わってるなという気がする。すけべで悪いお殿様が、遊女の帯を解きながら「あ〜れ〜」とか言ってそうだ。なんだか楽しそうじゃないか。

 

お次は「櫟本」だが、そもそもこんな漢字見たことない。「いちのもと」と読むらしい。試しにmacで入力してみたら一発で出てきた。アメリカのアップルさんにも認定されているようだ。

 

最後に「巻向」だが「まきむく」とのこと。もう知らない。勝手にやってくれ。そんな投げやりな気分になってきた。どう考えても「まきむこう」でしょうよ。これを「むく」だなんて、どういう風の吹き回しですか。

 

奈良から三輪まで乗り、帰りは巻向から引き返してきたのだが。巻向駅には線路が一本しかなく、これで上下線の両方をやりくりしているらしい。それは地方に行くとたまにあるので想定内。

 

が、驚いたのが、電車の後方しかドアが開かないこと。ようやく電車が来たと思ったのに、知らないと乗り遅れてしまうという「トラップ」付き。ちょうど降りてきたおばさんに「ドア、後ろだけね」と教えてもらったので事なきを得た。危ない、危ない。

 

まほろば線、なかなか味わい深い電車だった。正式には「JR桜井線」と言うらしい。この際、そんなことはもうどっちでも良い。

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