SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

記事タイトルに〇〇と入れると、読み手の気持ちは離れる

よく記事のタイトルに、意味をぼかして〇〇を使う人がいますが。あれをやると、読み手の気持ちは一気に離れます。こんな感じのタイトルです。

 

・「〇〇」から始めてみよう

・決意が続かない人は〇〇がない

・不調の症状は〇〇で良くなる

 

このように、〇〇を使うと、意味がよく分かりません。スッキリしません。テレビを見ている時に「正解はCMの後」「続きはWEBで」と言われているのと同じ状態です。この瞬間、視聴者はイラっとします。今、この場で正解が知りたいのに、先延ばしにされると「じゃあ、もういいや」となります。

 

私は常々言っていますが、タイトルとは「結論」です。読み手は、結論が読みたいのです。それを先延ばしにされると、一気に気持ちが離れ、二度と見てくれません。読み手はそこまで暇ではないのです。

 

記事タイトルに、〇〇を使うブログの共通点は「内容が面白くない」ということです。内容がないことを、姑息なテクニックを使って、ごまかそうとしているのです。もったいぶって結論を先送りにして、内容も大したことがないと、余計に嫌われます。

 

タイトルには〇〇ではなく、答えを書いてあげましょう。その方が、読み手に親切です。読まれる率もグンと上がります。

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