SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

これだけビジネス本があるのに景気が上向かない理由

日本全国どこの本屋さんに行っても、ビジネス本コーナーは存在し、毎日のように次から次へと出版されていますが、景気が上向いたという実感は全くありません。むしろ、後退する一方で、コロナで更に「追い討ち」を喰らいました。

 

考えられる理由は以下の三つです。

① 書いてあることが間違っている

② 書いてあることは正しいが、読んでいる人が少なすぎる

③ 書いてあることが正しく、読んでいる人も一定数いるが、実行に移す人が少ない

 

これを延々と繰り返しているので、どれだけ多くのビジネス本が出版されようとも、景気が一向に上向かないのでは?と個人的には思います。

 

読書記録を見てもらえれば一目瞭然ですが、私は滅多にビジネス本を読みません。

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書いてあることが、どれもほぼ同じだからです。知っていることの「焼き直し」が多く、タイトルや表紙だけ変えて、同じような本ばかり出している著者や出版社も多いです。

 

それよりも小説を読んだ方が、人の気持ちはよく分かります。細かい心理描写や人間関係の齟齬や行違いによる揉め事やトラブルとその回避法は、ビジネスにもダイレクトに役立ちます。

 

ドキュメント本やインタビュー本を読むと「こんな価値観やこんな考え方の人もいるんだな」と毎回思います。そういう本を読んでおくと、どんな人が相談に来ても柔軟に対応来ます。

 

うちのお客様には、国家公務員から現役風俗嬢まで多種多様な人がいますが、何を聞かれても慌てることはありません。読書で普段から鍛えているからです。

 

女性の書いた「女って面倒くさいよね」という本を読むと、女の生態が実によく分かります。それに私自身の観察記を加えれば、そんなに間違った解釈にはなりません。女性相手に仕事をする上では、必須の要素です。

 

というように、ビジネスに活用できるのは、ビジネス本だけではありません。この世にはありとあらゆるジャンルの本があり、その「全て」がどこかで繋がっています。当然、ビジネスにも活きてきます。

 

そういう視点で本を選ぶようになると、読書が更に楽しくなりますよ。

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