SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

職場の古い体質はあと30年は無くならない

「うちの会社は体質が古くて」とか「この古い社内の規則やシステムをなんとかしてほしい」と文句を言い続けている人は多いですが。心配しなくても、あと30年は今のままです。だから言うだけ無駄です。別のことにエネルギーを使いましょう。

 

古い体質というのは、代々受け継がれています。だから古いのです。そういうことを受け入れることが出来るのは、現代では「昭和生まれの男」だけです。この層が引退するまで、あと30年はかかります。

 

昭和生まれの男が経営者層にいる限り、古い体質は無くなりません。理不尽な上下関係や男尊女卑、IT化の遅れやハンコによる決済等、不要なものはたくさんありますが。古い体質に馴染んでいる人からすると「何がダメなの?」という感覚です。

 

そこに文句を言って対決しても、解決はしません。恐ろしくエネルギーを消耗した割に、得れる者はごく少数でしょう。それなら最初から争わない方が賢明です。

 

日本で体質が改善されているのは、理解力のある経営者が経営している会社か、外資系のみです。古い体質が嫌なら、そういう会社を探して、転職するしかありません。あるいは自分が社長になって、社内の体質を変えることです。

 

会社とは「矛盾だらけ」の場所です。なぜ、今だにこんなことやってるんだろう?とか、これはどう考えてもおかしいとか、毎日のように出てきます。

 

頭が良くて敏感な人ほど、それに気付きやすいです。だから、そういう人ほどさっさと辞めていきます。

 

会社にずっとしがみついているのは、頭が悪くて、鈍感で、そういうことが気にならない人だけです。年功序列でそういう人が経営陣に加わるので、一向に古い体質が無くならないのです。

 

こんなことは、何十年も前から分かりきっていることです。今さら始まったことではありません。それを今だにずっと言っている方がおかしいのです。

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