SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

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流行に全く興味がない男のブルース【エッセイ】

小さい頃からずっとそうなのだが、世の中で流行していることに全く興味がない。別に「天の邪鬼」という訳ではなく、自分が好きなものと世間が好きなものが、大きく「乖離」している。別に歩み寄ろうとも思わないし、それで良いと思っている。

 

例えば、小学生の時、ローラーブレードが流行った。友達は全員やっていたが、私はまるで興味を示さなかった。「どうせ、すぐに飽きるんだろ?」とか思っている、嫌味な子供だった。

 

クラスで一人だけヤクルトスワローズのファンだったし、その地域以外で生まれたのも学年で一人だけ。元々が「少数派」なので、周りとズレていようが何も感じないのかもしれない。

 

大人になっても変わらない。「スターウォーズ」は途中まで見たけどよく分からなかったし、「君の名は」を友人の家でBlu-rayで見た時には、あまりにもダサ過ぎて、思わず笑ってしまった。

 

ドラマの「半沢直樹」と「逃げ恥」は一秒も見たことない。「鬼滅の刃」も同様。そういえば「エヴァンゲリオン」とか「AKIRA」も見たことない。

 

「ポケモンGO」にハマっているような人間とは口も聞きたくないし「あつ森」もやったことがない。

 

「サウナ」はあれば入るが、わざわざ行くほどでもない。「BBQ」とか「ソロキャンプ」とかも意味が分からない。なぜ、不便で虫の多い屋外に食材や器具を持って行って、焼いたり食べたりするのか。テントを張ってまで外で寝るなら、清潔で快適なホテルの方が100倍良いと思ってしまう。

 

先日、神田伯山さんの番組に立川志らく氏が出ていて、口論になっていた。志らく氏は自分の好きな人が良いと言っているものなら見るべきだと主張。伯山さんは流行っているものには何かしら理由があるのだから見ておくべきだと主張。

 

正直、どちらにも共感できなかった。他人がどう思おうと、世間がどうなろうと、自分が良いと思ったものだけを見れば良いと思う。それが大衆と合うか合わないかは「結果論」に過ぎない。

 

志らく氏の師匠である立川談志は常々こう言っていた。「俺の最大の欠点は、大衆に溶け込めないことにある」と。よく分かるな思った。

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