SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

読んだ本の記録とリスト(2021年7月26日〜8月1日)

 

新聞に投書された質問への解答集だが、あまりにも曖昧な答えとアドバイスばかりで、これでは解決しないだろうなと思った一冊。

 

 

中目黒のうつわ店「SML」で取り扱う全国の窯元を紹介する写真多めの一冊。インタビューもいくつかあるが、どちらかというとカタログっぽい構成。たまに見に行くが、良いお店。

 

 

せっかく神道を丁寧に説いていたのに、巻末に著者の「ファンサイト」への誘導を目にした瞬間にがっかり。最後の20ページ(P260〜280)だけ読めば充分な一冊。

 

 

居酒屋評論家で、スーパーでよく見かけるほどのご近所さんでもある太田和彦さんのエッセイ集。2010年に出版された本に書き下ろしを加えて文庫化したとのこと。今年の3月に出たばかりだが、たまたま渋谷の大型書店の棚差しで発見。やはり本との出会いは本屋が一番だなと思った一冊。

 

 

丸善 丸の内本店で猛プッシュされていた一冊。イラストやグラフのレイアウトに一貫性が無く、少々見にくいが、心理学やマーケティングの初歩から学ぶには良いかと。すぐに読めるので、読書が苦手な人にも最適。

 

 

平凡社時代から最後となる作品まで添い遂げた盟友・嵐山光三郎氏が選んだ、安西水丸さんの短編集。12編あるが、どれもセンチメンタルで幸薄そうな女性が出てくるのが、いかにも「水丸小説」だなと思える一冊。

 

 

アトレ目黒の本屋でパラパラめくった時は興味本位だったが、家でじっくり読んでみると、驚愕の事実が次々に判明。凶悪事件の犯人や被害者にはある特定の画数や漢字がよく使われているとか、この漢字は実は名前につけてはいけないとか。子供の名前をつける前に、一度は読んでおいた方が良いかもしれない一冊。

 

 

性風俗産業で働く女性の無料生活・法律相談事業「風テラス」の坂爪真吾さんが、2020年3月以降のコロナ禍に実際に寄せられた相談の様子をドキュメントとして記した新書。この人、本当に偉い。世の為、人の為にこんな風に生きれるなんて、単純に凄いなと思う。それと同時に、社会の仕組みや法律に無知であると、苦しい生活にすぐに陥ることも実感。やはり、日々コツコツと勉強しておくのが吉、と思わされる一冊。

 

 

「ぼくたちに、もうモノは必要ない」が60万部の大ヒットを記録した佐々木典士さんの習慣本。ちょっと話が取り散らかっていて読みにくく、正直、頭に入らなかった。この半分の量で、もう少しコンパクトにすれば、もっと良かったかも。日本を代表するミニマリストには、そんなことも期待してしまう。

 

blog.kensasano.tokyo