SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

仕事の出来ない人ほど遅刻は厳禁

仕事が出来ないのであれば、せめて時間くらいは守りましょう。それが仕事の出来ない人が唯一「出来ること」です。

 

遅刻をしても許されるのは、よっぽど能力がある人か、キャラ的に大丈夫な人だけです。それ以外の人は全員アウト。そう覚えておいて間違いありません。

 

安斎肇さんは遅刻魔として有名で、タモリ倶楽部でもいつも集合時間を早めに教えられているそうです。それでも遅刻するのは、もはや「病気」かもしれませんが、レギュラーとしてずっと出演しています。面白いからです。キャラとして番組に必要だからです。

 

リリーフランキーさんは、原稿を落とす(締め切りに間に合わない)ことで有名です。その為、色んな人がバックアップとして用意されているそうですが、執筆依頼は絶えません。唯一無二の存在感とキャラクターがあるからです。

 

最近、何かと話題のひろゆきさんも遅刻の常連です。著書にも「遅刻は悪くない。それよりも睡眠の方が大事」と繰り返し書いています。2ちゃんねるやニコニコ動画を作ったり出来る人ほど優秀な人なので、周りも気を使って何も言えません。この人は、もう「そういう人」だと認識されています。

 

これを真似て偉そうにふんぞり返っている「凡人」が実に多いです。仕事も出来ない、実績もない、なのに言うことだけ一人前。こういう人が最近とても多いような気がします。

 

著名人のネット上ので発言や本に書いてあることを読むと、自分もその人と同じだという「錯覚」に襲われるのでしょう。が、現実は違います。周りからすると、ただの「無能で失礼な人」です。

 

私が20代の前半にイベント運営会社にいる頃、よくこう言われました。「いいか。仕事は準備で8割決まる。あとの2割は時間通りに来ること。それ以上は求めない」これなら能力は関係ありません。いい準備をして、時間通りに来れば、それで良し、という評価です。

 

これは今でも実践しています。時間にだけは異常に厳しいです。我々のような凡人には、時間を守ることくらいしか出来ません。だから、せめて「それくらいは」きちんとやろうと思うのです。

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