SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

SNSで情報発信するなら「自分なりの意見」を書こう

ほとんどの人は、他人の受け売りであったり、どこかで誰かの発言を見つけ、それを引用しているだけです。それは情報発信とは言いません。ただの「転送」です。

 

Twitterでよく見かけるのが「リツイート」ばかりしているアカウントです。他の人の投稿をあたかも自分の意見であるかのように見せかけていますが、それはその人の発言ではありません。「他人のふんどしで相撲を取る」というのは、こういうことを言うのです。

 

ネットの芸能ニュースはこの傾向が特に強いです。「タレントの〇〇が〇〇という番組で〇〇と発言した」というカタチになっていますが、それは記事やニュースではなく、ただの「感想」です。

 

なぜ、自らの意見を述べずに、他人の意見を活用するのかというと「批判されたくない」という気持ちが強いのではないかと思います。下手に何か言って批判されるよりも、他人が言ったことや、みんなが「いいね」と言っている意見に乗っかった方がリスクが低い。そういう判断だと思います。

 

別にそれはそれで構いませんが。そういうことをやっている以上、あなたは「その他大勢の」一員に過ぎず、そこから抜け出すことはありません。代わりもいくらでもいます。あなたのSNSをわざわざ見る必要性もなくなります。

 

アメブロの9割以上が、1日当たり「50PV以下」です。アクセス数を約10倍はごまかしているアメブロなので、実質は「5PV以下」ということになります。多くの人がブログをやっていても見てもらえないのは、自分なりの意見を書かないからです。

 

あなたがよく読むブログや、ブックマークしているサイト、フォローしているSNSのアカウントを思い出してみてください。きっとそこには自分なりの意見が書かれてあるはずです。

 

人は、どこでも誰でも読めることには興味がありません。あくまで「その人がどう思っているのか」を知りたいのです。他人にどう思われようと、それを貫き通した人だけが、多くの人を集めるのです。これは昔からずっと同じで、令和3年になっても変わりません。

blog.kensasano.tokyo