SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

「スヌーズ」が分からない男のブルース【エッセイ】

学校で習った覚えはないし、誰も教えてくれない言葉の代表が「スヌーズ」だ。あれ、みんな普通に使っているが、こちとら全く意味が分からない。いつ、そんな言葉覚えたの?と思ってしまう。

 

スヌーズというのは、目覚し時計を止めても、また一定時間に鳴らす機能らしいのだが、それなら「繰り返し」とか「再度」で良いじゃないか。なんだよ「スヌーズ」って。言いにくいわ。

 

特に「ヌ」の部分ね。なかなか無いよ、日常生活で「ヌ」を使うことって。という憤りも感じる。

 

なぜこの言葉に馴染みがないのかと考えてみたところ、目覚まし時計を滅多に使わないで生きてきたということが影響している。会社勤めは13年前に終えている。毎朝、決まった時間に起きる必要もない。

 

出張に行く際は飛行機や新幹線の時間が決まっているので、さすがにタイマーをセットするが、そういう時はだいたいアラームより早く起きる。遅刻してはいけないという緊張感があり、ぐっすりは眠れない。気が小さいのだ。

 

多い時は週に二回も行っていた出張もコロナで激減し、今は早くに起きる必要はない。イコール目覚ましもかけない。つまりスヌーズも必要ない。ということ。

 

これからもきっと「スヌーズ抜き」で生きていくと思う。ピクルスみたいに、抜いても困らない。私にとってスヌーズとはその程度の扱いなのだ。

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