SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

話を聞いてほしい女は多いが、話を聞きたい男は少ない

これが「大前提」なのですが、そこんとこよく理解しないままの人が多いので「もう!なんで聞いてくれないのよ!」とか言って怒ることになるのです。

 

女の人は「吐き出したい」という気持ちが強く、一から十まで全部言わないと気が済みません。それはもうそういう構造になっているので仕方ありません。

 

が、それを聞かされる方のことを考えている人はあまりいません。聞いてもらって当然、聞かない男はヒドイ!とか平気で言います。

 

あなたの話を聞かされる身にもなってください。まとまりがなく、やたらと登場人物が多く、長くて退屈でオチのない話を延々と聞かされるのです。それを「苦痛」と言わず、何と言うのでしょうか。

 

どうしても聞いてほしかったら、聞く方にもっと「配慮」しましょう。話をコンパクトに編集してから話すとか、結論だけ言うとか、話術を磨いて面白おかしく話すとか。

 

そういうことを一切せずに、ひたすら自分の感情だけで、聞いてほしいとか聞いてくれないとか言うから揉めるのです。

 

これは義務教育で教えるか、親がきちんと説明してあげるべきことだと思います。それをしないから、男女の「話を聞く・聞かない問題」がいつまでも無くならないのです

 

聞いてほしい人の割合が10だとしたら、実際に聞いてくれる人の割合は「1以下」です。私はこのことにかなり早い段階で気付いたので「女の人の話をひたすら聞くという商売」は絶対に成り立つと思い、13年前に始めました。結果、その通りでした。おかげさまで、今でもずっと仕事の依頼が絶えません。作戦勝ちです。

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