SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

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読んだ本の記録とリスト(2021年8月2日〜8月8日)

 

妻の浮気調査に訪れた興信所の所長が実はその浮気相手で、あれこれ隠す為に二人を殺害する話。「家政婦は見た」の原作にもなった、各家庭の不幸を発見するのが楽しみな家政婦が、嫌味な夫人に復讐を企てる話の二本が収録された松本清張の小説。昭和37年の話だが、今読んでも全く古さを感じない。それだけ人の営みは変わらないということか。

 

 

色んな本屋さんで売れに売れていたので読んでみたら、真面目な人が数字を用いて当たり前のことを真面目に書いただけの内容でがっかり。あまりにもつまらないので、途中からは各章のタイトルだけを飛ばし読み。売れている本と自分が面白いと思う本は違うということを実感できた一冊。

 

 

巨人の球団代表をやっていた清武英利氏が、阪神とカープに実在する二人のフロントマンを細かく取材して書いたノンフィクション。いやぁ、面白い。野球ファンだけに限らず、会社組織で面倒な人事や理不尽な目に遭っている人にも読んでほしい一冊。

 

 

ハロウィン当日の早朝に渋谷で起こった殺人事件をきっかけに、なりすまし、性同一性障害、半グレ、オレオレ詐欺といった要素が絡み合う刑事小説。テンポが良くて一気読み。最後は収まるところに収まるという分かりやすい展開も気持ち良し。

 

 

ここでは何度も紹介している森博嗣さんの書き下ろしエッセイ第五弾。最新刊から遡って読んでいて、これは2016年発刊だが、この人ずっと変わってない。ブレない強さを感じ取れる一冊。

 

 

二年前の正月に全話再放送していたのをきっかけにハマり、ロケ地の新小岩まで見に行ったくらいの「きのう何食べた?」公式ガイド&レシピ集。今年の秋には映画も公開されるので、ドラマを思い返しつつ、映画にも期待しながら読んだ一冊。

 

 

伝説のマル暴刑事に憧れる新米刑事の成長物語。裏では極左の大物と繋がっていたり、息子がエリート警察官僚になっていたり、同僚の刑事の妻と息子が誘拐されたりと盛り沢山。ノンフィクション作家ならではのリアリティが味わい深い一冊。

 

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