SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

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ファイザー製ワクチン一回目の副反応【コロナ関連】

運良く予約が取れたので、昨日一回目のワクチンを打ってきたのだが。結論から言うと副反応は「全く」出なかった。

 

当日の夜から翌日の朝にかけて出る場合があると言われたが。これを書いている8/11の午前中の段階では、何の音沙汰も無し。昨日よりは若干、打ったところが「自己主張」している程度。筋肉に打っているのだから、これくらいは想定内。

 

まだ打ってない人の為に、どんな流れだったかを説明しておく。まず、受付で問診票と接種券を提出。その際に本人確認を求められるので、免許証や保険証がいる。

 

待つこと数分で個室に呼ばれ、まずは医師が問診をする。これは問診票に沿って行なわれる。過去にワクチン接種で問題が無かったか、アレルギー等は無いかを聞かれる。何も問題無い人は、ハイハイ頷いておけばすぐに終わる。

 

次に、左右どちらに打つかを聞かれる。ほとんどの人は利き手を避けて左に打つそうだが、私は左利きなので右に打ってもらうように伝えた。これは一回目も二回目もそうしてもらうことになる。

 

最後に副反応についての説明。一回目は男の人は出にくいとのこと。二回目は男でも出る人がいるらしい。接種当日と翌日に症状が出ることが多いので、二回目の接種の際には、その日程で重要な用事を入れないようにと言われた。

 

ここで医師との面談は終わり、いよいよ隣の個室でワクチン接種。看護師の方が打ってくれた。小さいおしぼりみたいなもので消毒し、ほんの一瞬だけ針が刺さったなと思ったら、もう終わっていた。時間にして1秒以下。痛みも全く無かった。

 

接種当日は過度な飲酒と長風呂はNG。刺した部分を掻きむしったりもしないようにと言われたが、どこに刺されたのか分からないくらいなので、その心配もない。

 

待合室の椅子で15分待つように言われ、時間が来たらスタッフの方に様子を聞かれ、二回目の日時の確認と接種券、問診票(二回目の分)をもらい終了。時間にして30分弱だった。

 

隣には妊婦さんがいて、妊娠29週目とのこと。30週目までに打っておいた方が良いと言われたものの、なかなか予約が取れず困っていたら、当日の朝にたまたま見つけたらしく、たいそう喜んでいた。こちらも嬉しくなった。母子共に健康を祈る。

 

他には注射が怖いと連呼するおばさんや、やたらとお喋り好きなおじさんも来ていた。色んな人がいて面白い。人間観察にはもってこいの場所だなと思った。

 

医師の個室にあったパソコンのモニターがとにかく巨大で、しかも湾曲している。それが気になって仕方なくて、正直、話をほとんど聞いていなかった。「先生、それどこのメーカーでいくらで買ったんですか?」と聞きたかったが、人見知りの小心者なので、そんなことは出来ず。

 

帰りはブラブラ歩いて帰って来て、入浴はシャワーのみに。いつも通りに読書をして静かに過ごし、副反応の症状は一切出ず。

 

個人差はあるが、ほとんどの人はこんな感じだと思う。三週間後の二回目の接種後にどうなるか。そこが最大のポイントだと思う。

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