SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

夏休みの宿題を終わらせるスピードと仕事のスピードは比例する

学生時代の習慣は、大人になっても継続しているということです。だから、これを聞くだけで、その人の仕事に対する取り組み方とスピードが把握できます。

 

「ギリギリまで一切手を付けずに、徹夜して終わらせるタイプでした」と、笑いながら答える人は要注意です。こういう人は平気で遅刻したり、入金が遅れたりします。

 

「土壇場で何とかすれば良いんでしょ?」と開き直っています。付き合うとトラブルに巻き込まれるので、物理的に距離を置きましょう。

 

「毎日、決めたページずつコツコツやっていました」という人は信頼できます。但し、そのペースを誰が決めたかが大事です。自分で決めた人なら自己管理能力がありますが、親や先生に決めたもらっていた場合、少し注意が必要です。

 

与えられた課題はやるものの、自発的にやるタイプではないので、常に「指示待ち」になります。他人に依存しやすい性格とも言えます。

 

私は全教科を「7月中」に終わらせるタイプでした。宿題を出された日に目を通し、出来そうなものを片っ端から片付けていきます。早いものは終業式の前に終えていました。

 

そうすることにより、8月は丸々一ヶ月間遊べます。遊ぶことが「メイン」なので、その時間を確保する為に、やるべきことはさっさと終わらせるのが賢明だと、子供心に思っていました。

 

このスタンスは大人になっても変わりません。今でも私は遊ぶことがメインです。スケジュールも遊びの予定から先に入れます。お客様にこの日はどうですか?と聞かれても「その日は春風亭一之輔の独演会なんですよ」と平然と断ります。

 

仕事の合間に遊びに行くのではなく、遊びの合間に仕事をしているという感覚です。その為には、仕事のスピードを上げる必要があります。頭を使い、試行錯誤して、毎日、工夫しているのです。

 

この「ルーツ」は、小学生の夏休みの宿題の片付け方にあります。その時から何も変わっていません。言い方を変えると、既にその時に「出来上がっていた」ということです。

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