SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

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先週は名古屋で37℃、今週の東京は21℃【エッセイ】

ちょうど一週間前の日曜日に名古屋にいたのだが。気温がなんと37℃。37℃ですよ、奥さん。37℃といえば、平熱よりも高い。商業施設の入口に置いてある自動検温機なら「要注意」と表示されるかも。

 

基本的には屋内や地下にいたのだが。一瞬だけ、どうしても地上に出ないといけなくて、その時の暑さったらなかった。どうりで人が歩いてない訳だ。それがほんの一週間前。

 

今日の東京の気温は21℃とのこと。起きて窓を開けた瞬間「さむっ!」と言った。今、この文章を部屋で書いているのだが、長袖長ズボン着用。雨もじゃんじゃん降っている。かれこれ三日くらい降り続いている。

 

たった一週間で、実に16℃もの気温差を体感している。まだ8月だというのに。お盆期間だというのに。一体どうなっているのだろう?

 

気温差で体調がおかしくなるという話をよく聞くが、あれがよく分からない。急激な気温の変化に体がついていけないということだと思うのだが、それは各自の調整次第でしょうよ、と思う。

 

暑ければ出来るだけ外出せずに、エアコンを使って涼しく過ごし、寒ければ服を着込んだり、体を温めるものを飲み食いすれば良い。たったそれだけのことが出来ないのか?と不思議でならない。

 

しかも、色んな知恵を持っているはずの老人ほど、そういうことを言いがち。あんたがた、今まで何やってきたんだ?と思う。年齢のせいにするだけでなく、もっと現実的な対処をするべきだ。

 

と、誰に対して怒っているのかよく分からないが、今日の東京は随分と「ひんやり」していた。もうこのまま秋になってくれないかな。夏が苦手な都会のもやしっ子は、そんなことを切に願うのである。

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