SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

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読んだ本の記録とリスト(2021年8月9日〜8月15日)

 

未解決事件に関するノンフィクション作品を次々と発表する、覆面ジャーナリストの一橋文哉氏による暴露本。三億円事件の犯人グループに迫った話や清原の覚醒剤を巡る真相等、生々しい話がたくさん。凶悪な犯罪に関する記述が多く、飛ばし読みで何とか最後まで駆け抜けた一冊。

 

 

伊集院静氏による旅エッセイ。氏の本は数多く読んでいるので、このエピソードはあの本に出てきた話だなと回想しながら読んだ。加藤シゲアキさんの解説も素敵。旅先に持って行きたい一冊。

 

 

球界一地味なチームだった横浜ベイスターズが、いかにしてチケットの取れない人気球団になったのか。その過程を球団職員にインタビューした本。試行錯誤を繰り返し、コツコツと積み上げることの大切さがよく分かる一冊。

 

 

人口、面積、島、海岸、河川、平野、盆地といった事柄を47都道府県別に過去と現在を比較してイラスト付きで解説した一冊。読んだ時には「へぇ〜」となるが、いまいち記憶に残らないのが、こういう本の特徴。話のネタには良いかも。

 

 

こういう人はきっといるだろうし、こういう本もいずれ出版されるだろうと思っていたところ既に2020年8月に出ていたことを最近知る。霜降り明星、かが屋のyoutubeを手がけるアラサー作家による仕掛け術。今後はこういう人の思考や価値観が中心になっていくんだろうなと、とても勉強になった一冊。

 

 

「同一雑誌におけるエッセイの最多掲載回数」としてギネス記録に認定された、林真理子さんの連載をまとめた人気シリーズ。主に2020年の内容なので、日本屈指の有名作家がコロナ禍をどう過ごしたかが知れる貴重な一冊。

 

 

千葉ロッテマリーンズの前社長で、清水エスパルスの現社長である山室晋也氏による初の著者。前半は元銀行員らしく、堅苦しい話で退屈だったが、3章から急に具体的になってくる。やはり人を惹きつけるのは「具体的な実例」だなと思った一冊。

 

 

ウッチャンのことを周囲の人に聞いて回ったインタビュー本。それだけで構成した方が筆者の伝えたいことは伝わったと思うが、ビジネスへの活かし方や例を加えたことで、やや煩雑な印象に。シンプルなままな方が良いのに、余計なものを付け加えるという最近よく見る傾向の少し残念な一冊。

 

 

このブログでも度々紹介している東海林さだおさんの丸かじりシリーズ第41弾。「許せ、おから」「悲運!油揚げ」「問題あるぞ恵方巻」「わが敵アルデンテ」とタイトルだけでも楽しめる。東海林さんの本を100冊以上所有しているという柄本佑さんの解説もナイスな一冊。

 

 

市ヶ谷駅前の文教堂で発見。「カルシウムが不足するとイライラするのは嘘」とか「関ヶ原の戦いはたった二時間で終結した」とか知らなくても困らないことばかり。さすが彩図社。こういう本を作らせたら天下一品。

 

 

「働き方改革」を提唱する側の霞ヶ関の働き方の実態を、NHKの記者達が取材してまとめた本。日本の古くてダメな体質がモロに残っているのがよく分かる。ここが普通の職場になるには、あと30年はかかるなと思った一冊。

 

 

難しそうでやはり難しい統計学をイラスト付きで分かりやすく解説しているが、やはり難しいなと思わされる一冊。第1章のデータ分布とグラフの読み取り方だけ理解出来れば充分かと。それだけでも日々のニュースや情報に惑わされることなく、自分の頭で考えることが出来るようになるので、読んでおいて損はない。

 

blog.kensasano.tokyo