SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

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SUVっていつから一般名詞になったの?【エッセイ】

この単語、習ってないんですけど。というものの筆頭がこれ。SUVと言われても、何のことだか全く分からない。

 

初めて目にしたのは刑事小説。本当によく出てくる。主人公が愛車のSUVで青山通りを駆け抜けたとか、犯人がSUVに乗って逃走したとか、暴力団や半グレのSUVで連れ去られたとかとか。その度に、どういう車なのかピンとこないまま読み進めることになる。

 

そもそも、この単語が出てきたのはここ10年以内だと思う。以前はセダンとか、ボックスカーとか、スポーツカーとか言っていたはず。そこへ来て急にローマ字3文字。おいおい、随分勝手が違うじゃないかと、こっちは戸惑う。

 

18歳で免許を取り、32歳くらいまで乗っていた。今も実家に帰った際、お墓参りに行く時だけレンタカーを借りて運転することはある。乗っていた車種はトヨタのマークIIグランデ。18歳でいきなり「3ナンバー」だった。父の所有物なので、何も文句は言わなかった。

 

車に全く興味がないし、乗れたら何でも良い派。こだわりも皆無。車に関する雑誌も番組も見たことない。そんな男なら、ここ最近出てきた新しい単語を知らなくても、何ら不思議ではない。

 

SUVってどういう意味か調べてみた。Googleの検索窓に入れると、二番目に「SUVとは」とある。ほら、やっぱり。みんな知らないんじゃないか。

 

検索結果には「SUVとは、スポーツ・ユーティリティー・ビークル(Sport Utility Vehicle)の略です」とある。ビークル?これがまた分からない。

 

しまった。SUVの意味を調べようとしたら、また新たに分からない単語が出てきた。これだから車は嫌いだ。関係ないか。で、ビークルって何?

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