SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

優秀な人より「感じの良い人」を目指そう

優秀な人は世の中にたくさんいて、上を見れば「キリ」がありません。生まれつき優秀な頭脳を持った人には敵わないし、今から勉強しても追いつけそうにありません。

 

感じの良い人なら、誰でもなれます。しかも簡単に。

・他人の悪口を言わない

・噂話をしない

・約束を守る

・時間厳守

・明るく挨拶する

・いつも笑顔でいる

 

このくらいのことで、他人はあなたのことを「感じの良い人だ」と思ってくれます。どれも時間もお金もかからず、資格もいりません。日々の習慣や心掛けで出来る範囲のものばかりです。これなら凡人でも出来そうです。

 

Googleの入社面接では、その人が「感じが良いかどうか」だけを見ているそうです。人は、優秀な人と働きたいという気持ちよりも、感じの良い人と一緒に働きたいという気持ちの方が強いからです。

 

いくら学歴があったり抜群の能力があっても、感じの悪い人とは一緒にいたくありません。それなら学歴がなくて能力も低くても「良いやつ」と一緒に仕事をした方が楽しいだろうという判断です。

 

優秀な人になろうとして頑張ったものの、なかなかそうはなれかったり、他の人の優秀さと比較して落ち込む人が多いです。真面目な人ほどこういう傾向が強いです。

 

それよりも、まずは感じの良い人を目指し、その上で優秀な成績を収めれるように努力するという順序の方が報われやすいです。感じの良い人なら、周囲がサポートしてくれます。そうすると、ますます良い成績が出やすいからです。

 

結局、人は人との関係性でしか生きられません。どれだけ優秀でも「嫌なやつ」は、やはり嫌われたり裏切られたりします。抜群に優秀な人ならそれで構いませんが、そうではない人が上手に生きていくには「感じの良い人路線」の方が圧倒的に楽です。

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