SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

本当に運の良い人は不運なことが起こってもそこから這い上がってくる

そう考えると、不運な出来事がもはや「幸運のきっかけ」にすら思えます。そのことが分かっているので、運の良い人ほど不運なことが起こった時に「ニコニコ」していたり、バタバタと慌てずにドンと構えていられるのです。

 

北野武さんは、フライデー襲撃事件で逮捕されたり、バイクの事故で大怪我を負ったりしましたが、その度に復活しています。テレビでは芸人としてバカなことをやったりしますが、映画監督としてはベネチア国際映画祭で金獅子賞と特別監督賞を獲っています。

 

普通ならそこで不貞腐れたり、絶望してしまいそうなものですが、それをバネにして、見事な復活を何度も遂げています。

 

建築家の隈研吾さんは、今でこそ世界中から引っ張りだこですが、苦難の時期が続いたことがあります。世田谷にある「M2」という建物を設計した後、業界から徹底的に批判され、約10年間も東京で仕事が出来なかったそうです。

 

それとあまり知られていませんが、友人と共同経営していた物件の連帯保証人になっていたせいで、巨額の借金を背負い、その返済にかなり苦労されたというエピソードもあります。

 

そこで諦めることなく、自分のやるべきことを信じて、愚直に仕事をし続けた結果、今のような地位を築くまでになりました。

 

生きていたら、色んなことが起こります。良いことも悪いことも起こります。それが人生です。それをどう「解釈」して、どう行動するか。そこで今後に大きな差がつくのです。

 

このことを本で読んで知って以来、私は不運な出来事が起こっても怖くなくなりました。「これはきっと幸運のきっかけに違いない」と思い、笑顔で受け入れることが出来るようになり、ビクともしなくなりました。

 

運の良い人と運の悪い人がいるのではありません。運の良い出来事と運の悪い出来事があるのでもありません。良い解釈が出来る人と悪い解釈をする人がいるだけです。

 

良い解釈が出来るようになれば、一見、不運な出来事も、全て良い方向に持っていけます。そうすればもう怖いものなしです。

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