SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

袖師焼の湯呑

袖師焼の湯呑を中目黒のSMLで購入しました。

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袖師焼は島根県松江市の窯元で、創業は明治10年(西暦1877年)とのこと。1958年のブリュッセル万国博において「掛分酒器」がグランプリを受賞するなど、歴史と実績を兼ね備えた窯元であり、現在は5代目の尾野友彦さんが作陶に励まれています。

 

その名称は本で目にしたことはあったのですが、実物を見るのは初めて。ちょうど個展をやるとのことなので、初日に行ってみました。

 

色の鮮やかなお皿があるかと思えば、ワントーンのシンプルなものや、ベーシックなものも多く、幅広い作風だなと感じました。値段も手頃で、あれこれ欲しくなりましたが、使用頻度の高い湯呑を購入することに。

 

5点同じものがありましたが、それぞれ風合いが異なるので、全て比べて気に入ったものをチョイス。結局、最初に手にしたものがそれでした。やはり、直感って大事だなと。

 

今回は1,000点ほどの入荷があるようで、個展は8/29まで開催しています。今の中目黒はかなり人が少ないので、平日なんかは狙い目です。興味のある人は良かったら見に行ってみてください。

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