SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

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読んだ本の記録とリスト(2021年8月16日〜8月22日)

 

孤独のグルメで「井の頭五郎」を演じている俳優の松重豊氏による随筆集。いやぁ、面白い。どのエピソードも情景が克明に浮かんでくる。まさに観察力と文章力の賜物。松重さんがますます好きになる一冊。

 

 

日本全国にある隈研吾氏の作品を、写真とイラストで紹介する図鑑。とは言え、ページ数も文字量も少ないのでスラスラ読める。私のような建築マニアはもちろん、初心者でも楽しめる一冊。

 

 

大ヒットした「ヤクザと憲法」を筆頭に、数々のドキュメンタリーを製作してきた東海テレビのプロデューサー阿武野勝彦氏による回顧本。現状のテレビ業界に一石を投じつつ、樹木希林さんとのエピソードにほっこりする一冊。

 

 

幼少期の読書習慣や読書体験量の違いが学力の違いに直結する。読書をすることにより、読解力や語彙力が身につき、豊かな人格形成や収入にも影響してくる。ということをひたすら書いている一冊。前書きと後書きを先に読み、それから本文に進むと理解しやすいかも。

 

 

「久野恵一と民藝の45年」というサブタイトル通りの本。鎌倉のもやい工藝という民芸店の店主、久野さんが沖縄のやちむん、鹿児島の龍門時焼、熊本の小代焼、福岡の小石原焼、大分の小鹿田焼の窯元の人々とどう接してきたかを回顧する内容。民藝ファンにはたまらない一冊。

 

 

何かと気になり、著者はほぼ全て読んでいる羽田圭介さんの最新作。株式投資、コスプレ、オンラインサロン、自己啓発、洗脳、新興宗教という要素が絡まり合い、サクッと読めるが色々と考えさられる一冊。

 

 

日本のトップ1%に入るであろう頭脳の持ち主二人による対談本。正直、難解な箇所が多いが、IBM、ユニクロ、マクドナルド、日産、サントリー等の企業トップのエピソードや実例は読んでいて非常に勉強になる一冊。

 

 

史上最高の日本シリーズと称される92、93年のヤクルト・西武の関係者50人にインタビューした回顧本。当時、小学生でヤクルトのキッズファンクラブ会員だった頃の記憶が蘇る。それから約30年経ち、やっぱり野球が好きだなと強く思わせてくれた一冊。

 

 

阿佐田哲也名義で書いた「麻雀放浪記」が大ヒットし、本名で書いた小説で泉鏡花賞、直木賞、川端康成文学賞を受賞した色川武大氏の33回忌に合わせて、33人にエピソードを書いてもらった一冊。無頼派で博打好き、ナルコレプシーという急に眠ってしまう病気に冒されつつも、多くの人に愛された人なんだとよく分かる内容。60歳で急逝したのが本当に惜しい。

 

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