SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

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京都マルシン飯店の「飲む」天津飯【エッセイ】

「天津飯は飲み物です」とは誰も教えてくれなかったが、そう実感したことがある。

 

阪急電車の河原町駅から八阪神社方面にまっすぐ進み、手前の道を左折。また道なりに歩き続けると、そのお店はある。有名なマルシン飯店だ。

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昼時よりかなり早い時間に着いたが、既に満席。仕方なく外で待つことに。しばし待ち、名物の天津飯を注文。5分少々で出てきた。驚いた。餡がたっぷり。「たぷたぷ」と音が聞こえてきそうだ。

 

お箸ではなく、レンゲで攻めることに。ひと口食べた瞬間「これは飲み物だ」と思った。そのくらい、餡の量が多い。

 

嫌いじゃない。好きじゃないけど、嫌いじゃない。こういう、いかにも日本語っぽい曖昧な表現、いつから使うようになったのか。たぶん30歳を超えたあたりからだと思う。

 

店内を見回してみると、常連らしき人は定食を、観光客らしき人は天津飯を注文している。東京から訪れた自分も、そういう目で見られているかもしれない。が、気にしない。飲み物みたいな天津飯は、一瞬で食べ終えた。

 

これなら飲んだ後でもイケるなと思った。危険なお店を知ってしまった。

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